健保からのお知らせ

2019/05/16

けんぽだより Live Web版 Vol.1 「STOP! 熱中症」

 

熱中症は7~8月の日中、最高気温が高くなった日に増加しますが、例年急に気温が高くなる5月から 熱中症が発生しています。

 

この時期、まだ暑さに慣れていない身体は体温調整がうまく行えず熱中症を引き起こしやすくなります。

人間の身体には、環境に合わせて体温を調整する機能が備わっており、個人差はありますが体温は 概ね36度~37度の範囲に保たれています。

 

暑い日には体温を一定に保つため発汗などにより熱を放出させようとします。このバランスが崩れると 体温は著しく上昇し、熱中症を引き起こします。

 

夏に向け、気温の上昇とともに身体も熱を放出しやすい状態になりますが、急激に気温が上昇すると 身体が適応しにくい場合があるため、積極的な対策が必要となります。

 

上記の通り、体温調整は汗をかくことで行われますので、熱中症に強い身体を作るため今から汗を かきやすい身体作りを行い、ご自身やご家族の熱中症を予防しましょう。

 

続きは添付のPDFをご覧ください。

 

 

◇ 環境省熱中症予防サイト

http://www.wbgt.env.go.jp/

 

 

添付ファイル